Smile 小野リサ

少し寒くなったね、
なんて言っていたら、
もう11月です。

街はハロウィンの仮装から
華やかなクリスマスの装飾に変わります。

街を歩く人たちは
年末に向けてどんどん足早になって、
焦らないようにとひらいた手帳のカレンダーも
どんどんと予定で埋まっていきます。

お遊戯会の準備、
クリスマス会の準備、
職場の忘年会の準備、
大掃除の準備、
年末年始のお出かけの準備。

インフルエンザの注射や
年末調整やらの書類の提出も!

まるでチャップリンの映画を見ているかのような
早送りされていると錯覚するほど
慌ただしい毎日の中で、
子供に向かって
大切な人に向かって
心のない言葉をぶつけてしまうこともあります。

そんなとき、心を落ち着かせようと
音楽を聴くようにしています。

寒いときほど暖かい音楽、
そしてやさしいメロディーと、スローなテンポで、
陽気になれるボサノバなんてどうでしょう。

そんなときにいつもかける曲はこのナンバーです。

  Smile
  小野リサ

原曲はチャールズ・チャップリン作曲なんですよね。
メロディーもステキですが
歌詞がキュンとくるんですよね。

  笑ってごらん 心が痛んでいても
  笑ってごらん 心が折れてしまっても
  あの空に雲があれば 君はきっと生きていける

聞き終わったあとに
いつも笑顔になれる名曲です。

忙しくなる11月のおともにぜひ!

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。