エイリアンズ キリンジ

10月になって、
街はハロウィン一色になりました。

ここ数年でクリスマス級に
大きな盛り上がりを見せている
ハロウィン。

昭和生まれの僕はハロウィンと聞くと
ゾンビやお化けをイメージしてしまうのですが、
年々クオリティのあがっている
子どもたちの参加するハロウィンパーティーは
憧れのドレスやキャラクターに身を包んだ
かわいい子供たちにほっこりさせられます。

我が家のお部屋の中にも
この季節になると、お化けの電球が登場したり、
玄関にカボチャが置かれたり
ちょっぴりハロウィン仕様になります。

こうやって季節のイベントを
暮らしの中に取り入れるようになったのは
子供の存在が大きいです。

ニコニコしていたり、
ときに大声で泣いたり、
どんどんと成長していく子供たちと
もっと一日一日を大切に過ごしたい。

「ハロウィンまであと何日?」と
子供はカレンダーをみながら
毎日カウントダウン。

毎日を楽しんでいる子供の姿をみていると
いつも本当に感心させられるし、
刺激をうけます。

そんなときにラジオから聞こえてきたのは
この曲でした。

  エイリアンズ
  キリンジ

この曲の
「この星のこの僻地で
 魔法をかけてみせるさ」
っていう歌詞がとくに好きです。

切り取り方やフォーカスの仕方を変えることで
日常は変えることができるんだなと、
こどもが暦とよりそう暮らしを
見ていてもそう感じます。

ハロウィンが終わるとクリスマス、年末です。
忙しくなる毎日が続きそうですが、
スローなこの曲を聴きながら
こどもたちとの時間を
大切にしていきたいなと思います。

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ