隣人に光が差すとき 安藤裕子

新生活の準備で大忙しだった4月が
遠い昔のことに思えるほど、
子供の日、ゴールデンウィーク、
母の日も終えた今、
心に余裕ができる5月。

思い立っても、行動に起こすまでに
時間のかかる僕にとって
新しいことをはじめるときに必要なのが
勢いです。

4月はまさに勢いで
駆け抜けた一ヶ月でした。

新生活が始まってひと月。
ちょっとずつ、まわりに目をむける
余裕ができてきた今、ゆっくりと
自分の暮らしと対峙してみると
いろんな発見があったりします。

やっぱり必要なものとか、
思っていたのとは違うとか。

長男くんの入学のときは
やっぱりランドセルの置き場が欲しいなと思い、
お部屋の中に置いても場所をとらない
コンパクトなMilkのランドセルラックを
購入して、今でも使っています。

ランドセルラックがあることで
学校から帰ってきてすぐにお部屋が
汚れてしまうことも少なくなり、
今振り返ってみても、
よい買いものだったなと思っています。

このように、時系列の中でしか
気付けないことって、
こどもとの暮らしの中では
たくさんあるように思います。

5月は、暮らしを見直す季節。

そんなときに聞こえてくるのは
この人のやさしい歌声でした。

  隣人に光が差すとき
  安藤裕子

女性ファンが多い安藤裕子さんの
隠れた名曲。

ママの影響で、僕も好きになりました。
最初は声に癖があって、
なかなか好きになれなかったのですが、
これも、何度も聴いているうちに
時間をかけて好きになっていきました。

さあ、新しい暮らしは始まったばかりです。
少しずつチューニングしながら、
ときに時間に身を任せながら、
ステキな暮らしを育んでいきましょう。

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ