お盆を前に「孫と暮らし」を考える

こどもと一緒の時間が増えるとともに
NHK Eテレをみる機会がふえました。
これは近年のパパ・ママあるあるの一つだと思います。

僕はすっかりハマッてしまって
今ではこども用番組だけでなく、シニア向け(老後)の番組もよくみています。(笑
教育テレビって面白くなりましたよね?

先日「65歳デビュー!成功の秘策はコレだっ!」というタイトルで
定年後の第二の人生を楽しむためのライフスタイルについて
いくつか取り上げられていました。

中でも気になったのが高齢者の育児参加です。

我が家は共働きで、いずれの両親も田舎に住んでいるので
連休を使って里帰りをしたりしています。
一家全員が風邪でダウンしたときには
おじいちゃん、おばあちゃんが新幹線に乗って
助けに来てくれることもあります。

今の時代、子供の成長にとって、祖父、祖母の協力は
とても有難く、必要性のあるものだと痛感しています。

だから、自分がおじいちゃんになったときに
子供とよい関係を築きながら孫の面倒を見るということは
実際に起こりうることなんです。
さらに深刻化をます高齢化社会の中で、
老後なのに自分の親の面倒もみなくてはいけません。

目を背けられない現実として
すでに僕らの未来にある「孫と暮らし」。

当店では老後のこと、こどものこと、孫とのこと、親のことについても
少しずつ向き合っていきたいと思います。

もうすぐお盆がやってくるので、
家族みんなで実家に帰って
両親を交えて老後の話でもしてみようと思います。

ランドセルのお話もね!

リビングにおけるコンパクトなランドセルラック

Milkランドセルラック

我が家はこれを使ってますー。
おじいちゃん、おばあちゃんにオネダリしてみましょう!

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ