「こども」と「ビンテージ」

今年も行ってきました、
第8回目の東京蚤の市!

毎年なかなか天気に恵まれない
このイベントですが、1日目が嘘のように
2日目は心地の良い秋晴れとなりました!

イベントのレポートは今回が三回目になるので
東京蚤の市については過去の記事をご覧ください。

2013年 「ビンテージな暮らし@東京蚤の市」

2014年 「蚤の市で出会うモノ、コト」

最終日で、お天気もよかったので、
多くの人たちでにぎわっていました。

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とくに気になったのが、
子供たちの笑顔を多く見かけたことです。

このイベントを振り返ると、
年々子供向けのブースが
多くなっている印象があります。

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「こども」と「ビンテージ」って
イメージに距離感があるように思えるんですけど、
それぞれのブースでディスプレイされている
懐かしいおもちゃを目にすると、
「なるほど」と頷けました。

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どこかのおじいちゃんが
孫のために作ってあげたかのような
木製のパチンコ!

味わいがあっていいですよね~。
子供も夢中になって遊んでいました。

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「あ、めんこだ!」
「え!?めんこ知ってるの?」

最近の子供でも「めんこ」を
知っているんですね~。
僕もたくさん集めたな~。

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かわいいスヌーピーの絵本!
洋書なんですけど、絵がかわいいから、
子供も手にして読んでいました。

これまでの「蚤の市」のイメージを変えるくらい、
子供たちが楽しんでいる印象をうけたんです。

うちの子たちも、今まで参加した蚤の市の中で
一番楽しんでくれていたようでした。

「ビンテージな暮らし」の中にも
「こどもと暮らし」は調和できるんだと
感じることができたんです!
これはうれしい収穫でした。

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個人的には今回一番興味のあった、
「old book street」という
古本が集められたコーナーが
とても面白かったです。

最近、いろんな場所で目にする
古本の移動販売。
旅する本屋さんです。

「雑誌が売れない」、「電子書籍」など
いろいろ言われている業界ですが、
ここに集まる本屋さんたちからは
たくさんの元気をもらえます。

なんと言っても、魅力的な本がたくさん!
本っていいなぁ、といろんな本屋さんをまわりました。
欲を言えば、子供たちがいないときにゆっくりまわりたいなぁ、、。
そう思えるくらい、時間を忘れてここにいたいと思える
ステキな空間でした。

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も、もちろん、、、
今年も、「家具」は見てきましたよ。
家具屋さんですからね!

「ついで」みたいになってますけど、、
見ているだけでストーリーを感じることができる
ビンテージ家具は魅力的です。

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けれど、年々、大型家具は少なくなって
小さな収納家具や、雑貨が
多くなっているのかな。

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それと、お花屋さんが増えている
印象も感じました。

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「こども」も「お花」も「ビンテージ」も
暮らしに身近なものになっているんだと
うれしい気持ちになりました。

そして、そろそろ帰ろうか、というころに
一番の人だかりを発見。

中心にはなんとカジヒデキさん!

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カジヒデキさんの歌声を聴いたのは
20年ぶりくらい!?

感動しながら、子供たちと一緒に歌いました。
「あわ、あわ」って。(笑

歌にもビンテージってありますね!(笑
そして子供たちと共有できる!

今回は、東京北欧市も同時に開催されていましたが
時間がなかったので、来年のお楽しみにします!

今回の東京蚤の市では、
本当に子供の印象を強く感じました。

「こども」と「ビンテージ」が調和できることを
とても痛感したので、こどもと暮らしでも
ぜひ取り入れていけたらなぁ、と思いました。

ただ、帰宅後に
いただいたパンフレットに目を通していたら、
「写真を撮りたいときは一声かけよう」と
書かれていました。

この記事を書きながら、
自分の行動に反省しました。

来年の蚤の市はもちろん、
今後自分が撮りたいと思うものに対しては、
一声かけてから撮影するよう心がけようと思いました。

モノやコトを大切に扱おうとする姿こそ、
東京蚤の市から得ることのできる
一番大切なことだと思います。

その姿はきっと、子供にも伝わりますからね!

以上のことも踏まえて、
「蚤の市」や「ビンテージ」に
子供がいることで抵抗があったというママさんも
ぜひ、来年の東京蚤の市に足を運んでみてください!

きっとこれまでの暮らしが、視点が、
ちょっぴり変わると思いますから!

東京蚤の市公式ページはこちら>>

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ