「じぃじ・ばぁば」のいる暮らし

共働きの増え続けている今の時代、
じぃじ・ばぁばの子育てへの参加が、
ますます期待されています。

という僕も、小さい頃は
両親が共働きだったため、
「おばあちゃん子」でした。

子供たちの間で流行っている
おもちゃや遊びを知るはずのないおばあちゃんは、
おばあちゃん目線でいろいろと教えてくれました。

親に怒られるのとは違う感覚で、
物事をみる視点を持てるようになったり、
おばあちゃんの影響力が
随分とあったように思います。

今度は、自分が親になってみて
尚更、じぃじ・ばぁばの存在の大切さを
痛感することになりました。

我が家は、お互いの両親がどちらも
遠くの田舎にいるので、
普段の育児参加はほとんど不可能です。

なので、夏休みなどの長期休暇を使って、
なるべく多くの時間、じぃじとばぁばのもとへ
子供たちを行かせるようにしています。

僕がそうされたように子供たちも、
じぃじ・ばぁばからたくさんの愛情をうけます。

自分とは違う、古風な視点で孫に接する
じぃじ・ばぁばの姿をみていると、
今まで気づかなかった視点を持つことができたり、
いろいろと勉強になることも多いです。

というわけで、
子供たちだけでなく、僕自身も
じぃじ・ばぁばのもとへ
遊びにいくことを楽しみにしています。

そのときに子供たちも思う存分田舎暮らしを楽しめるように、
じぃじ・ばぁばの家に用意しておきたいものを
準備しておきましょう!

はじめての夏休み特集はこちら>>

個人的には最近シャワー生活なので、
ゆっくりと温泉でも楽しみたいナー。

それではステキな夏休みを!

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ