自然の中でお茶タイム

先週の日曜日、
丹沢山に行ってきました。

山では、
一気にお弁当を食べるのではなく、
カロリーや栄養価の高い「行動食」を
道中にちょこちょことるのが基本。

この「行動食」は
人それぞれ個性が出るので
毎回、新たな発見があります。

道中いろいろお世話になった
登山暦17年のおばさまから
いただいたのはこちら。

うずらのゆで卵。
これを殻ごと食べるとのこと!

もちろん、
卵を殻ごと食べるのは初めて。
ドキドキでしたが、
思ったよりも殻が薄く、
プチプチした不思議な食感で
おいしくいただきました。

【作り方】———————
1)
うずらの卵の殻の先を少しつぶす
2)
大さじ2杯の水を入れた鍋に
卵を入れ、蓋をして
強火で2分40秒
3)
塩と氷を入れた水に入れ
急激に冷やす
4)
冷蔵庫で8時間漬け込む
—————————–

うずらの卵、久々に食べました。
鶏卵よりもビタミンや鉄分が高く
殻ごと食べればカルシウムも摂取。
なんといってもコンパクトなので、
確かに山向き。
勉強になりました。

丹沢の山頂はぬかるむことが多く
大きな石を埋めて
土砂崩れを防いでいるそう。

今回は、その石を4-5kgかついで
山頂に運ぶお手伝いでした。

私の山の楽しみのひとつが
「山めし」や「山お茶」。

コーヒー豆をミルで挽いて
コッヘルでお湯を沸かして
ハンバーグ状にドリップし、
携帯カップに注ぎます。

炊飯器で作ったチーズケーキを
冷凍して保冷ケースで持参。
ステキなお茶タイムとなりました。

山でもピクニックでも、
お弁当の状態が気になる時期。
おしゃれな保冷ケースを
そろえておきたいですね。

インテリアショップ
「こどもと暮らし」
バイヤー・カシワラでした!

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バイヤー カシワラ