リビング学習で育む、ほどよい親子の距離感

8月に入りましたが
夏休みの宿題はきちんとやっていますか~?

毎日ちょっとずつでも習慣化させないと
遊びにいったこどもは帰ってこなくなってしまいます。。

近年、メディアでよく取り上げられている「リビング学習」。
こどもが勉強に集中できるように、テレビなどを消したり、
親のわたしたちの協力も必要になります。

我が家では、こどもが机にむかう時間は
なるべく家事をやめて
こどもが勉強しているうしろで読書をしてみたり、
親のわたしたちも新たにできる時間を
有効に使うように心がけています。

「できた!」
と子供から声をかけてくるまで
声をかけないようにしたり、
すぐに声をかけてくるようであれば
「もう少し自分で考えてみて」と
距離を近づけすぎないように気をつけています。

子供をエリートに育てようなんて気持ちはないですが、
リビング学習を通して、ほどよい距離感の
親子関係を育めるようにしています。

子供部屋で一人で勉強するのと違い、
リビング学習は子供にとって親をすぐ近くに感じることができます。

だからこそ、親子の間の距離感に気をつけないと
何でもすぐに聞いてしまう子供に育ってしまう可能性もあります。

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親の背中を見せるのも大切ですが、
子供の背中を見て、親もこどもに干渉しすぎないよう
成長していく。

子離れではないですが、
よい親子関係、距離感をつくっていきたいなぁと思います。

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ