お片付けしたくなるひみつ

こどもと暮らしでも人気の
『お片づけしたくなる』シリーズの収納家具。
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先日のキッズモデルちゃんとの撮影で、
デザインに込められた、お片づけしたくなる仕掛けを
目の当たりにしましたので、
レポートしたいと思います。

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引き出しの前面がアイテムの形にくり抜かれた
二重構造の白いチェスト。
届いたときは下の画像の左側のように、色がついていない状態です。
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引き出しの間に、折り紙など色や柄のついた紙を入れていきます。
まずここで、
こどもたちが『自分でいれたい!』『〇〇色がいい~』と夢中になってくれました。
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(顔まで書きたくなったモデルくん。ほっこりしました)

子供たちに好きな色を選ばせてもいいし、(カラフルになりますよね)
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インテリア重視のママはモノトーンでまとめるとすっきりした印象に。
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色はママが選んでも、一緒に差し込んでいく作業をお手伝いしてもらうだけでも
「自分がやった」という満足感が得られてとても楽しんでやってくれました。

今は100円均一でもおしゃれな色紙がたくさん売っていますので、
ドットやストライプを合わせて
こんな風にしてみても可愛かったです。
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色紙の入れ替えだけでガラリと雰囲気が変わるので、
気分や季節に合わせて
簡単に模様替えができるのもいいなぁと感じました。

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色紙がセットできたら、いよいよ収納。
ここでくりぬかれた形が効いてきます。

ズボンやスカート、靴下などわかりやすいアイコンは
こども達も「シャツはここ」「靴下はここ」とすぐにピンと来てくれました。
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ウサギやリボンなど、何を入れようかはっきりしていない部分には、
収納したいものをどこに入れようか、こども達と話し合い。
「リボンだから髪の毛のゴムをいれる~」
「ウサギさんにはパジャマを入れてみようか?」など
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子供の意見を聞きつつ、
ママからも提案していくことで
収納するモノと場所が頭の中で結びついていくんだな~と感じました。

設置の時からこどもと一緒に取り組めること、
分かりやすくてかわいいアイコンが
子供が自分でお片づけしたくなるポイントなんですね。
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しまいたいものや量に合わせて、
2段タイプ、3段タイプ、4段タイプに
ハンガーラックや絵本ラックのラインナップもあります。

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お部屋に合わせて選んだり、
いくつかを組み合わせたりして使うのもおすすめです。

何より印象的だったのは、
子供たちがとても楽しそうだったこと。
完璧でなくても、いやいやでなく、ニコニコで取り組んでくれるだけでも
ママとしてはすごくすごくうれしくなります。
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お片付けが楽しいものになる、工夫の詰まったチェストです。

ママバイヤーサカモト