暦に寄り添う暮らし

「今日はじぃじとばぁばにありがとうという日」
「昼と夜の長さが同じになる日」
「もうすぐ妹の誕生日」
「あと●日で運動会」

子供を授かってから、以前よりも
「暦」に寄り添うようになりました。

一日一日を大切にしたいという想いが生まれ、
成長を記録したり、期待したりするために
手帳を持ち始めたのも大きな変化でした。

一日を大切にすることによって
天気を気にするようにもなりました。

夜泣きがひどくて大変だけど
今日はとてもいい天気、とか。

雨が降っているけれど、
今日は子供の晴れ舞台、とか。

一次元ではない、別の視点を持って
一日を過ごすことができるので、
「今日は何の日?」は暮らしを豊かにしてくれる
と、実感しています。

お月さまを見ながらお団子を食べたり、
おめでたいときにお赤飯を食べたり、
運動会にはママの美味しいお弁当を食べれたり。

こどもの頃に体感した暦は
思い出として今も思い出すことができます。

子供たちにとっての暦をつくるのは
大人なんだなぁって実感するんです。

そこで、今回は
「暦に寄り添う暮らし」と題して
子供が大きくなってもずーーーっと使える
ステキなカレンダーをご紹介します。

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more trees 万年カレンダー
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7日置きに日付の書かれた
7本の角材を月ごとに回転させ、
位置を変えるだけで、
永遠に使い続けられるカレンダーです。

日本のヒノキを使っていて
音楽家 坂本龍一さんが手がけたブランドなので
お値段はけっこうしますけど、一生モノのカレンダーです!

ちなみに9月の第2土曜日は
「ファミリーカラオケの日」ですって。(笑

子供たちを連れて家族でカラオケって
とっても楽しそうですね♪

こどもたちも大きくなってきたし、
「みんなの歌」をくちずさんだりしているから、
この秋からはじめてみようかな~♪
カラオケのある暮らし(笑。

それでは、今日も明日も
一日、一日を大切に
暮らしを育んでいきましょう~♪

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ