こどもと一緒におもちつき

世間ではクリスマスムード一色ですが、
こどもと暮らしメンバーでは先日、
一足先にお餅つきをしてきました。

というのも、とあるご縁で群馬県東吾妻町の
農家さん・町おこしの活動をされている方・
一緒に活動されている学生さんたちとお知り合いになり、

1年間かけて育てたお米を使ってお餅つきをするので
よかったら!という嬉しいお声がけをいたただいたので
こどくらメンバーで参加させていただきました。

東京近郊に住んでいるとなかなかお餅つきをやる機会もないし、
こどもたちに田んぼを見せたり、育てたお米がお餅になるところを
見せてあげられることも滅多にないので
話を聞いた時から
「楽しそう~!」「子供を連れていきたい!」とみんなノリノリで参加させていただきました。

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お餅つきの会場は、東吾妻町の廃校になった中学校。
地元の方々が道具やお米を準備してくださっていました。
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地元の方や大学生の方もいれて総勢40名くらい。
みんなで自己紹介をしてから、大賑わいでいざお餅つき。
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まずはお米を蒸し器で蒸すところから。
湯気がいい雰囲気です。
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蒸しあがったお米を臼に移して
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杵でこねていきます。
これが意外と難しい!
力を込めてすりつぶす感じで、まさに全身運動。
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ある程度まとまったら、いざついていきます!
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こども達もできるかな?と言いながら、自分の番になると嬉しそう。
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ペッタンペッタン。
いい音がします。
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出来上がりの突き立てを、その場でみんなで味見。
ふわふわでもちもち!
何もつけてなくてもお米の甘みがします。
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出来上がりは粉をまぶして切り餅用と、
すぐに食べる用に分けて。
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みんなでついたお餅を、みんなでいただきます!
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モリモリ食べる子供たち。
大人もお腹いっぱいいただきました。
地元でとれたお野菜の料理もいただいて、大満足。
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お餅つきの後は、
お米がとれた畑を見学に行きました。
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もう収穫の後なので、稲穂はなかったけれど、
「さっきのお餅、ここで作ったお米で作ったんだよ」と伝えると
こども達にもなんとなく伝わったようで、
「ここでお米ができたのー?」「もうお米ないのー?」と興味が沸いたようでした。
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帰りの車でママ店長やメンバーと話していましたが、
今度は田植えから子供と一緒にできたら、子供たちにとってすごくいい経験になるに違いない!
食べ物ができる過程を体験することで、
こどもたちが感じてくれることがたくさんありそう、と感じました。

そんな楽しい企画も、こどもと暮らしとして
ちょっとずつ進めていけたらと考えています。

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帰り際に地元の方が使われているという古民家にもお邪魔させていただきました。
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囲炉裏が合ったり、ハンモックがあったり。
こどもたちはそれはもう大はしゃぎ。
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柚子をもぎ取らせてもらったり、
都会ではなかなかできない体験をたくさんさせてもらいました。
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おもちゃがなくても、自然の中でいきいきと遊ぶ子供たちに
大人の心もほっこりした一日でした。

ママバイヤーサカモト