TILE(タイル)の絵本ラックについて色々聞いてみました【前編】

皆さまはじめまして。
4月から新たに加わりました
スタッフのタツノリと申します。

これから皆さまに素敵な情報を
お届けできるようにがんばりますので、
どうぞよろしくお願いします。

今日はTILE(タイル)シリーズについて
店長タナカに色々お話を伺いたいと思います。

TILEについて聞かせてください


ということで、
改めてこれからよろしくお願いします。


こちらこそ、よろしくお願いしますね。


今日はですね、
最近こどもと暮らしに仲間入りしたという
TILEシリーズについて
いろいろお話を伺いたいと思います。

TILEシリーズのこだわり


TILEシリーズはこどくらの新作であると同時に、
店長がかなり力を入れて企画した商品だと
他のスタッフから伺いました。

このシリーズについて色々聞けば
こどくらの「今」が分かるかなと思い、
選んだ次第です。

いきなりすが、
一番のこだわりをお聞かせ願えますか?


まずはデザインですね。
最近のリビング家具ってオーク材が主流で
ナチュラルな雰囲気が多いんですけど、
そういう落ち着いた家具とマッチする
キッズ家具ってなかなか無いんですよ。

大人もリビングに置きたくなるような
キッズ家具が作りたいと思って企画しました。


その雰囲気を出すためにこだわったのは、
やっぱり白いタイルですか?


白いタイルもそうなんですけど、
その前に木目のリアル感に
すごくこだわりましたねぇ。

TILEは天然木製じゃなくて、
MDFっていう素材に木目を印刷したシートを
貼り付けているんですけど、
今までで一番リアルなシートを使っています。

パパデザイナーのイチカワさんは、
初めて見たとき天然木製だと思ったって
言ってたくらい。


確かにこれはリアルですね。


でしょ!?


ってかこれ、木じゃないんですか?


うん。素材としてはMDFです。


MDF?


木材を繊維状にほぐして、
接着剤でボード状に成型した素材です。
おがくずを固めたものって言えば
イメージが沸くかな?


なんとなくですが、分かりました。
そのMDFに、超リアルな木目のシートを
貼ってるんですね。


この木の感じには本当こだわったので、
一番のこだわりって言われたら、
木目のリアル感と落ち着いた色調ですね。

リビングに置いても映える
キッズ家具ができたなって思います。

白いタイルを選んだ理由


やっぱり一番の特徴と言えば
白いタイルだと思いますが、
どうしてタイルを取り入れようと
思ったんでしょうか?


最近、中古マンションを
リノベーションして
住まわれる方が増えていて、
内装にタイルやレンガを
取り入れている方が多いんですね。
まさに私の家の壁も白いレンガで(笑)。

そういう部屋にも合うようにと思って、
アクセントで白いタイルを取り入れました。


タイルとても綺麗ですね。
ピカピカじゃないですか。


そうなの!

この白いタイル状の部分は、
MDFにエナメル塗装をしたあとに
職人さんがひとつひとつ手で磨いて
仕上げているんです。
だから光沢がすごく綺麗だし、
汚れてもさっと拭くだけで大丈夫。
お手入れもカンタンです。


なんていうか、
品があって落ち着いていますね。


絵本ラックって、ぜんぶ木製か、
ちょっと帆布を使ったものが主流なんです。
タイルデザインって
ほとんど無いんじゃないかな?

奇抜ではないけど、
他とはちょっと違うなっていう。
絶妙なデザインに仕上がったと思います。

デザイン以外のこだわり


デザイン以外でこだわった点はありますか?


日本製っていう点ですね。
ちょっとお値段は張っちゃいますけど、
やっぱり日本製は作りがしっかりしているし、
傷とかも少ないので品質面で
安心していただけると思います。

あと、日本で作っているから
完成品でお届けができるのも大きいです。
やっぱり子育てって大変ですからねぇ。
組み立てなくていいっていうのは、
子育て中のママやパパにとって
おすすめできる大事なポイント。
将来、家具を選ぶことがあったら
絶対確認した方がいいからね。


そうなんですね、覚えておきます!

(後半につづく)

タイル絵本ラック

こどもと暮らしの
スタッフ
タツノリでした。

スタッフ タツノリ