クレヨンハウス物語 落合恵子

最近、4歳の娘が一眼レフカメラで
写真を撮るようになりました。

お出かけするときや家の中で、
レンズをのぞいている時間が多い僕を
真似しているようです。(笑

うれしい気持ちになったのと同時に、
改めて子供たちは
「まねっこねこちゃん」だなと
思いました。

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目に映るものを真似する子供たちに
一番影響を与える存在は
ママ・パパでしょうか。

学校のお勉強や、
家でのしつけ以外にも
子供たちは、ママ・パパの姿から
勝手に勉強をしているんですね。

「子どもをみつめるということは、
大人をみつめるということであり、
大人のひとりである自分の生き方をみつめることであり、
社会をみつめていくことだと思う」

そのように、ことばにして唱えて、
実際に会社まで作った方がいらっしゃいます。

クレヨンハウスの主宰
落合恵子さんです。

こどくらスタッフは季節の変わり目に、
絵本の仕入れのために
クレヨンハウスさんを訪れているのですが、
今回、クレヨンハウスの「動機」に
触れることができる一冊の本に
出会いました。

  クレヨンハウス物語
  落合恵子

クレヨンハウスへの想い、
絵本を通して大人たちが学ぶコト。

絵本作家の五味太郎さんや
作家の赤川次郎さんとの対談も
収められていて、
いろんな「気付き」が詰まった本でした。

もうすぐ、こどもの日がやってきます。

こどくらでは、毎年こどもの日を前に、
わたしたちもこどもの日を通して
何を発信することができるかを
考えさせられます。

キッズ家具屋さんとして
「絵本ラックのある暮らし」を
提案していますが、
絵本ラックを通して、家族の時間、
こどもと向き合う時間が増えたらと
願っております。

実際に、こどもに絵本を読み聞かせているうちに
「本を読む」という時間が自分にも身に付き、
絵本以外にも図書館などで文庫本を借りて
読むようになりました。

その姿を見てか、子供たちも
絵本や図鑑を読む時間が増えたように
感じています。

「勉強しなさい」「本を読みなさい」
という言葉を子供たちに投げかける前に、
自分からその姿を見せるような
大人の姿を子供たちに見せていけたら、
そんなふうに思っています。

というわけで、今年も
こどもの日に読んでいただきたい
絵本を厳選するために、
クレヨンハウスさんにお邪魔させていただきました。

近々ご紹介させていただきますので、
楽しみにしていてくださいね。

絵本はこちら>>

その前に、落合恵子さんの
クレヨンハウス物語も
ぜひご覧になってください!

クレヨンハウスさんについては、
過去に訪れた際の記事があるので
こちらをご覧ください。

「クレヨンハウスで絵本選び」はこちら>>

それでは、ステキなこどもの日に
なりますように。

こどもと暮らしの
パパデザイナー
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ