家にいるのが楽しくなる本 中山庸子

12月といえばクリスマス!
クリスマスといえば思い出すのが、
「ホームアローン」という映画です。

みなさんご存知、
クリスマスの家族旅行に
一人置いてきぼりにされた
マコーレー・カルキン君演じる
主人公の男の子が
家の日用品などを用いて
家中に仕掛けを作って、
泥棒たちを迎え撃つ映画です。

自分も小さいころに見た映画で、
幼心ながら、クリスマスはお出かけしなくたって、
家の中でも楽しめるんだって思えたことを
今でも覚えています。

そんなワクワク感を
思い出させてくれた
ステキな本の紹介です。

  家にいるのが楽しくなる本
  中山庸子

「旅行に行かなくたって、
 家の中でも冒険はできる」

冒頭の文章を読んだ瞬間に
映画「ホームアローン」を思い出しました。(笑

「子どもがいるだけで家は暖かい」

普段気付かなかったことにも
ユニークな視点で綴られている本の内容に
相づちをうちながらページをめくりました。

ちょっと視点を変えてみるだけで
状況をガラリと変えることができる。
本を読み終えたあとに、
そんなポジティブな気分に
なることができました。

「子供が風邪をひいちゃって、、」
「まだ子供が小さいから、、」
などの、急なアクシデントすら
乗り越えることができるような
元気がわいてきます。

そして何より、
家の中が楽しくなる一冊です!

忘年会やクリスマス会など、
外に出ることの多い忙しい年末に
ぜひ読んでいただきたいオススメの本です。

「家にいるのが楽しくなる」というのは、
こどもとの暮らしの特権
とも言えるのかもしれませんね。

今年もあとわずかとなりましたので、
年末大掃除のあとにでもこの本を読んで、
今年一年の家のこと、家族のことを
振り返ってみてください。

きっと、これまでと違う暮らしが待っているハズですから!

それでは、今年一年も
お付き合いいただきありがとうございました。

よいクリスマス&年末を~。

こどもと暮らし
パパデザイナーの
イチカワでした。

パパデザイナー イチカワ